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車両番号について


横浜市営地下鉄の車両に『1104』や『3493』のようなナンバリングがあります。
ここでは、その見方やおもしろ番号を紹介したいと思います。


  

横浜市営地下鉄式 車両番号の見方
@ これは形式を表す番号です。
   1000形なら『1』、2000形なら『2』、3000形なら『3』となっています。
   3000形はA・N・R・S形の4種類ですが、すべて3000形扱いなので、
   アルファベット区別無しで『3』の表記です。
  
A これは編成番号です。
   『01』なら第1編成、この写真の『15』なら第15編成ということになります。
   尚、形式別で編成番号が区別されていないので、通しとなっています。
   そのため、「2000形第23編成」の次が「3000形第24編成」です。
   しかし、すでにいない編成もあるので、写真のような番号はもう見られません。
   また、1桁の編成番号も残り2編成です。
  
B これは号車番号です。
   1〜6号車まであるので、番号は『1』〜『6』です。

  

わぉ!! おもしろ車両番号
まずは、ゾロ目『1111』です。ちなみに、持ち主の1111Fはもういません。
2000形にも『2222』がありましたが、こちらも離脱しているため写真はありませんm(_ _)m

まだ写真が不完全ですが、少しずつ追加していきたいと思います。
今後、『3333』・『3434』・『3444』・『3456』・『3535』・『3555』など追加します。

  

第1編成 車両番号プレート疑惑!
まず、上の『1011』の写真を見てください。番号を囲うように、4つのネジが見えます(矢印)。この謎のネジですが、第1編成の場合、1011,1012,1016にありました。これは、開業当時の編成と同じです。そこから、最低でも第1編成は、東急のようなナンバープレートであった可能性があります。いわゆる、試作車両の名残かもしれません。ちなみに、1011Fと同じ1次車の1051Fの写真にはネジのようなものは写っていませんでした。
この点は、ごく最近気が付いたことで、資料や写真なども皆無に近かったため、真相は解明しておりません。
これに関しては、随時情報をお待ちしております。

 

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