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蛍光灯更新車について


横浜市営地下鉄の車両の車内の蛍光灯には、2種類あります。
蛍光灯更新は、2003年10月の3361Fを皮切りとして、現在ではほとんどの車両が実施済みです。
そんな、車内の蛍光灯についての比較をしてみたいとおもいます。


  

その1  駅構内から比較してみる
まずは、蛍光灯未更新車です。
JRや東急など9割方の鉄道各社では、この色の蛍光灯が当たり前です。
車内が黄色っぽく見えるのが分かるかと思います。
3271F(←3000形唯一の未更新車)  蒔田にて
しかしこの横浜市営地下鉄では、現在ほとんどの車両が
上写真の色の蛍光灯に取り替えられています。
車内が白っぽく見えるのが分かります。また、車内がかなり明るく見えます。
3251F  弘明寺にて
また、3000R形の車両の中には、一部分が交換されているのもあります。
座っている側からは、蛍光灯の明るさ・色のアンバランスによって不快に感じられ、
私の場合、その車両は避けています。(目がおかしくなるから)
※現在写真準備中です。

  

その2  車内から比較してみる
こちらは、蛍光灯未更新車です。ご覧の通り、車内が少し暗く感じられます。
しかし、目には優しく感じられ、落ち着きがあります。
3271F(←3000形唯一の未更新車)
電気更新車の場合は、車内が白っぽくてかなり明るい感じです。
そのため、カバー付きの3000形意外、かなり眩しく感じられます。

  

まだ写真が不完全ですが、少しずつ追加していきたいと思います。
予定としては、3000R形での比較も追加する予定です。

 

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