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第16編成

2006年12月16日に運用離脱。

2000形での唯一の生き残りでした。3000S形への改造は行われず、「余剰の2000形の廃車」の対象となりました。特徴として、6号車(2166)の警笛が、高めの音を出していました。
最後の2000形として新型車両にも劣らない活躍をしていましたが、06年11月から機器の調子が悪くなったため、あまり運用に入らなくなりました。そんな中、11月29日より引退記念HMがつけられましたが、やはり機器不良のため途中で運用を打ち切って車両交換をしたり、運用を取りやめた影響により、HM付2000形が朝にしかほとんど見られない日が続きました。災難の続いた2161Fでしたが、12月13日の13運用をもって営業運転を終了し、16日のさようなら運転も何事もなく無事にこなし、1000形1141Fと共に引退しました。波乱万丈の末期だったと思います。
また、保存するという話もありましたが、残念ながら実現せずに全車解体となり、実車は1両も残っていません。

 

 

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