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第14編成

2006年12月16日に運用離脱。

1000形のラスト編成。この編成も第10編成同様にキレイです。特徴として、5号車(1145)のMGの音が1オクターブ程高い音になっている点や、1144号車あざみ野方のモーター音が変な点があげられます。しかし、05年10月27日に新横浜駅で発生した車両火災(1144あざみ野方台車のモーターよりにて出火)により一時運用を離脱しましたが、無事復帰し、埋め合わせをしていた1051Fが予定より約1ヶ月遅れの廃車となりました。この前代未聞のハプニングによって、1000形残存車全車に再発防止対策が施されました。
尚、最後まで生き残ったこの1141Fですが、06年11月28日より引退記念HMを取り付け、12月13日に33運用をもって営業運転終了、16日のさようなら運転をもって引退しました。

 

 

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