第11編成

2次車。2006年2月に運用離脱。
私にとって、1000形の中では1番興味深い編成でした。特徴点がたくさんあり、例えば1・4号車(1111・1114)はなぜか溶接したような跡がくっきり残っている点がありました。溶接した部分が色も黒ずんでいて汚いイメージがありました。また、車椅子スペースにおいて普通なら広告を挟むクリップは、設置時撤去されているはずですが、当編成のみ、それが残っています。そして、初代ゾロ目『1111』が見られる点がありました。結構大きなモーター音も出していました。

 

 

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